営業マンのひとりごと

営業マンとしてのスキル棚卸のための備忘録

指を骨折した美容師から感じる事

こんにちは!

 

今日は、私の担当の美容師の話です。
営業という職業柄、こまめに美容室へ行きます。
先日、いつもの担当の方の指にギブスをしていることに気が付きました。

「どうしたの、それ?」

「サッカーやっていたら、ボールが当たってしまって…」

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痛みが引かないので病院へ行ったら、全治3か月の骨折だと判明。
骨折したのが、左手の薬指だったのが不幸中の幸いでした!

「カットはできるのですが、シャンプーはできないのです…」

大きな美容室なので、他の方にシャンプーはしてもらいましたが、
カットも何だかとっても大変そう…
いつも通りにカットはしてもらいましたが、何だかとても大変そうでした。

そのうえ担当の美容師さんも何だか元気がない。

 

手を使う仕事の人が、手にけがをしてしまうのは本当に大変そうです。

 

たとえ仕事ができたとしても、お客様に何かしらの影響を与えてしまいます。

いつも通りにカットしてもらいましたが、なんだかいつもより仕上がりが悪いような…
そんな気もしてきます。


自分も気を付けなければ…と思いましたが

「何を?」

そうだな…声かな?
表情かな?
身なりかな?

いずれにしても、営業職は自分が商品。
いつも、自分自身を磨き上げるだけでなく、
しっかりとメンテナンスをすることも重要ですね。

最近、口内炎がよくできるので、何かの信号かもしれません。
気を付けます。

それでは、また!

 

家事を手伝う・お皿を割ってごめんなさい

こんにちは!

 

今日は家事の手伝いについて、ひとりごと…

 

先週末は私が夕食を作りました。
私が食事と作ると、妻は喜んでくれるのですが、
内心「嬉しいけど、片付けが大変…」と思っている事が多いと思います。
一応、それを見越して私が食事を作り時は、食器洗いまでするようにしています。


しかし今回、食器洗い中にお皿を2枚も割ってしまいました。
「あぁ、怒られちゃうな…」と思いましたが、妻は全く怒りませんでした。
「あれ?」と思いました。

おそらく、食事と作って洗い物まで率先してやろうとしている私にに対して、怒ることはできなかったのでしょう。

 

以前は、家事の手伝いをしても妻に色々と言われて、よくカチンとなっていた事を思い出しました。
例えば、せっかく洗濯物干しを手伝っているのに、やれ傾いてるだの、やれシワが多いだのよく言われて、「手伝ってやっているのに、文句言うなよ」と私も機嫌が悪くなりました。

家事を手伝うと、何かにつけ妻のやり方と私のやり方が違うと、その都度もめるます。
家事を手伝うと妻に余計なストレスを与えてしまうのでは、とも思いました。

 

でも、それは私次第でした。
「手伝う」という事は「妻のやり方と手伝う」という意味になる事に気が付きました。

まぁ、相変わらず妻の行うレベルの手伝いまではできていませんが、
「手伝ってやっているのだから…」という意識はありません。

 

そんな経緯がありながらの、先日のお皿を割った件につながります。

おそらく、私のお手伝いのレベルが少し上がって来ているのかもしれません…。
でも、お皿は割らないように気を付けます!

いつも好きな事ばかりやっている私ですが、
これからもお手伝いは妻のやり方に従いたいと思います。

 

それでは、また!

f:id:tsuritsuri:20170627020017j:plainあじ

保険会社のドライブレコーダーをつけたら…意外とすごかった!

こんにちは!

今日は、保険会社のドライブレコーダーを付けた事についてです。

私は毎日、車通勤をしています。
片道1時間程の通勤ですが、交通量の多い都内の移動なので、特に事故には気を付けています。
一度、実際に事故にあった事があるので、ドライブレコーダーは前々から気になっていました。
そんな中、いつも車の保険をお願いしている会社より、オプションでドライブレコーダーを付ける事ができると聞いて、早速つけてみました。

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自分で簡単に取り付け

契約後すぐに、ドライブレコーダーが送られてきました。
「えー自分で取り付けるの?めんどくさーい」
と思いましたが、とても簡単でビックリ!
なぜなら、ドライブレコーダー自体の電源を入れると音声ガイダンスが流れて、それにしたがって取り付けるだけだからです。

何だか、車とおしゃべりをしているような、不思議な気分です。
この不思議な気分が、のちにこのドライブレコーダーのすごさを感じるきっかけだったとは、その時の私は知りませんでした。

配線まで含めて、10分くらいで取り付けができたので、早速使ってみました。

 

鮮明な映像と声まで録画

会社の周りをぐるっと回った後、映像を見てみたらビックリ。
こんなに小さいカメラなのに、画像がきれい。
前の車のナンバーまでしっかり録画できているレベルです。
でも声まで録音されているので、車の中で変な話ができなくなっちゃうな…

 

その他、驚きの機能

保険会社が扱っているレコーダーだけあり、機能が充実しています。

  • 事故連絡機能
  • ライブサポート機能
  • 危険挙動警告機能
  • 安全運転診断機能
  • 危険地点接近警告機能

私自身、ドライブレコーダーを使うのが初めてなので、上記機能が通常搭載されているのかわかりませんが、ドライブレコーダー機能以外にも、以上の機能が付いています。

 

事故連絡機能は、車に何かしらの衝撃があるとレコーダーが事故だと感知して、保険会社のコールセンターへの連絡を取る準備をするものです。
まあ今の時代、携帯電話があるので連絡する事自体は簡単ですが、自動で連絡してくれるのは事故後のパニック状態の時ではありがたい機能なのかもしれません。

 

ライブサポート機能と危険挙動警告機能は、車線のはみだし、急発進、急ハンドル、急ブレーキがあった時、異常音で警告をしてくれます。
そして、安全運転診断機能によって自分の運転についての注意点を簡単な診断をしてくれるものです。
この機能が私としては、びっくりな訳ですよ…
だって少し急ハンドルをしたくらいで、すぐに警告です。そしてエンジンを切った時に「今日は少し危険な運転がありました。気を付けてください…」だって。

いつも朝の通勤中に、同じ交差点で急ハンドルの警告が出ます。
信号が変わるのが早いので、手早く曲がらないと他の車に迷惑だし、危険な交差点です。
ここ一週間毎日同じところで、警告が出て、後で小言を言われる…
「うるさいよ。毎回毎回」と正直おもいました。
めんどくさい奴を車に乗せちゃったな、と少し後悔さえしました。

…でも恐らくここに私の落とし穴があるのかな…と昨日、ふと気が付きました。

私のこの「うるさいよ」の気持ちが、次の事故の予告なのかもしれません。
なので、もう少しこのレコーダーと仲良くしておこうかな、と思いました。

私がこのような気分になったのも、このレコーダーを付けたからだと思いまうす。
よっぽどの酷い運転ではなければ、ふつうは同乗者の人は注意をしてくれません。
このレコーダーは、そんな私の事故になりそうな芽を、早めに摘んでくれたのかもしれません。

私の気持ちの変化があったから、事故が無くなるとは限りませんが。
安全運転について、もう少し深く考えた方が良いのかな?と思いました。

それでは、また!