営業マンのひとりごと

営業マンとしてのスキル棚卸のための備忘録

家事を手伝う・お皿を割ってごめんなさい

こんにちは!

 

今日は家事の手伝いについて、ひとりごと…

 

先週末は私が夕食を作りました。
私が食事と作ると、妻は喜んでくれるのですが、
内心「嬉しいけど、片付けが大変…」と思っている事が多いと思います。
一応、それを見越して私が食事を作り時は、食器洗いまでするようにしています。


しかし今回、食器洗い中にお皿を2枚も割ってしまいました。
「あぁ、怒られちゃうな…」と思いましたが、妻は全く怒りませんでした。
「あれ?」と思いました。

おそらく、食事と作って洗い物まで率先してやろうとしている私にに対して、怒ることはできなかったのでしょう。

 

以前は、家事の手伝いをしても妻に色々と言われて、よくカチンとなっていた事を思い出しました。
例えば、せっかく洗濯物干しを手伝っているのに、やれ傾いてるだの、やれシワが多いだのよく言われて、「手伝ってやっているのに、文句言うなよ」と私も機嫌が悪くなりました。

家事を手伝うと、何かにつけ妻のやり方と私のやり方が違うと、その都度もめるます。
家事を手伝うと妻に余計なストレスを与えてしまうのでは、とも思いました。

 

でも、それは私次第でした。
「手伝う」という事は「妻のやり方と手伝う」という意味になる事に気が付きました。

まぁ、相変わらず妻の行うレベルの手伝いまではできていませんが、
「手伝ってやっているのだから…」という意識はありません。

 

そんな経緯がありながらの、先日のお皿を割った件につながります。

おそらく、私のお手伝いのレベルが少し上がって来ているのかもしれません…。
でも、お皿は割らないように気を付けます!

いつも好きな事ばかりやっている私ですが、
これからもお手伝いは妻のやり方に従いたいと思います。

 

それでは、また!

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