営業マンのひとりごと

営業マンとしてのスキル棚卸のための備忘録

指を骨折した美容師から感じる事

こんにちは!

 

今日は、私の担当の美容師の話です。
営業という職業柄、こまめに美容室へ行きます。
先日、いつもの担当の方の指にギブスをしていることに気が付きました。

「どうしたの、それ?」

「サッカーやっていたら、ボールが当たってしまって…」

f:id:tsuritsuri:20170628005947j:plain

痛みが引かないので病院へ行ったら、全治3か月の骨折だと判明。
骨折したのが、左手の薬指だったのが不幸中の幸いでした!

「カットはできるのですが、シャンプーはできないのです…」

大きな美容室なので、他の方にシャンプーはしてもらいましたが、
カットも何だかとっても大変そう…
いつも通りにカットはしてもらいましたが、何だかとても大変そうでした。

そのうえ担当の美容師さんも何だか元気がない。

 

手を使う仕事の人が、手にけがをしてしまうのは本当に大変そうです。

 

たとえ仕事ができたとしても、お客様に何かしらの影響を与えてしまいます。

いつも通りにカットしてもらいましたが、なんだかいつもより仕上がりが悪いような…
そんな気もしてきます。


自分も気を付けなければ…と思いましたが

「何を?」

そうだな…声かな?
表情かな?
身なりかな?

いずれにしても、営業職は自分が商品。
いつも、自分自身を磨き上げるだけでなく、
しっかりとメンテナンスをすることも重要ですね。

最近、口内炎がよくできるので、何かの信号かもしれません。
気を付けます。

それでは、また!