営業マンのひとりごと

営業マンとしてのスキル棚卸のための備忘録

話が長い人は、他人のお金を無駄にする人

こんにちは。

今日は話が長い人についての、ひとりごと...

 

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最近、話の長い人が周りに多くて困っています。

普段の会話、ミーティングなどでとにかく長い話が多いです。

為になる話も少なくないので、拒絶するわけにはいきませんが、

「もうそれで伝わったでしょ?」と思っても、同じく様な事をまた話し出す。

良い話を聞いたはずなのに、話が長いから結果的に疲れてしまう...

 

とても残念です。

 

良い話でも、そうでない話でも、聞き手は嫌な顔は出来ません。

それを勘違いして、調子にのって話を長くしてしまうのは、聞き手としては大変迷惑な事です。

話し手は話しをしている間、聞き手の時間を奪っている事になります。

人の大切な時間を、長話によって無駄にしている事を忘れてはいけません。

ましてや、ミーティングなど複数人数いた場合は組織としての損失になります。

10人のスタッフに対して、10分つまらない話をしたら、組織としては100分損をしたことになります。

 

「時は金なり」ですから、

話の長い人は、他人のお金を無駄にする人になりますよね。

 

私も人の前で話をすることが、多いので気を付けなければなりません。

たまに自分だけ盛り上がってしまっている事が、あるような気がするので...

 

でも…売れる営業マンは、話の長い人が多いのも事実。


話を長くして、お客様に信頼関係を築き上げるのか、
話を長くして、お客様を混乱させて販売するのか、
話を長くして、情熱に負けて買ってしまうのか、
理由は色々あるでしょう。

販売方法としては、良いか悪いかは人それぞれです。

販売したい気持ちが伝わるのでしたら、話が長くても良いのかもしれません。

 

いずれにしても、話の長い人は、他人のお金を使ってしまう事には間違いはないようです。

 

それでは、また。